和泉市久保惣記念美術館の発端となる久保惣は元々綿業を営む会社でした。『機』は縦と横の糸を組み合わせ、織物を織る道具です。いろんな糸(人)が交わり合い、一つの布を織り成すきっかけとなるという意味を込めています。『機』( はた ) は物事の起こるきっかけ。また、物事をするのによいおり、物事の大事なかなめ。皆が集う機会を作り出す。という意味があります。
文化芸術は、創造する人、それを感じることのできる人が織りなす奇跡の瞬間の積み重ね。機織りのカタコン、カタコンという心地よいリズムと共にその瞬間を織り進むように、自然の一部である人と人がそのそれぞれの個性を尊重し機となり、和泉・久保惣ミュージアムタウンを紡ぎます。
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HATAではアートとクリエイティブの力を企業の経営・事業・商品開発・社会貢献活動とつなげ、他業種とのビジネスマッチングの成果を生み、アートを通したまちづくりを積極的に行っています。また「和泉久保惣ミュージアムタウン」を愛しているクリエイターやアーティストも募集しています。和泉市外に在住の方でも地域に対して思い入れのある方、関わりたい意欲に溢れる方であればご応募いただけます。
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